100冊以上の本を読み続けて狂った話 1

未分類

大学時代の話

 

コミュニケーション能力や物事を継続する力等、他人に比べると自分自身の能力が劣っていると感じてしまった

 

そこで人付き合いの方法や、働き始めたときに向けて仕事術といったビジネス書を読み漁り、実践していった

 

失敗もあったものの、笑いを取れたりバイト先で仕事が評価される等それなりに変われた気がした。怖いと言われた店長や、仕事が超できるパートの人と話が合うようになった

 

しかし、本を読み、自身の欠点を矯正するように努めることを繰り返していた結果、今度は他人の欠点も気になるようになり、ダメ出しするようになっていた。他人にダメ出しするようになった自分に優位性を感じ、イキるようになった()

 

自身の欠点を矯正する努力にストレスを感じた結果、他人の欠点に激しく怒りすら感じるようにすらなってしまった。「イライラするから直せ」と。超傲慢ー笑

 

他人の欠点ばかり目が付くようになった結果、今まで仲良かった友達ともどんどん距離を置くようになった。元々てきとーでゆるゆるだった自分が、怒りをなくしたくても常に怒りを感じるような脳になってしまった

コメント